ビーチバレー×最新ARの融合。株式会社ウィンズ、MIXIの映像技術を導入した大会「DIG CUP」を開催
株式会社ウィンズ(東京都港区、代表取締役:西村晃一)は、2026年3月14日(土)・15日(日)に最新映像技術を駆使したビーチバレーボール大会「DIG CUP」を開催いたします。
1998年に新設されたバレーボール日本代表の初代リベロを務め、現在はビーチバレーボールの現役選手として活動する西村晃一が代表を務める本プロジェクトでは、「モンスターストライク」など多くのコミュニケーションサービスを手掛ける株式会社 MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村弘毅)が自社開発したマルチカムAR技術を導入。
さらに、日本国内のビーチバレーボール大会としては初となる、動画配信サービスU-NEXTおよびMIXI公式YouTubeチャンネル「TECH&DESIGN」での同時配信が決定いたしました。
■ ビーチバレーボールの発展に向けた「融合」
これまで現役選手としてコートに立ち続けながら、数々の大会イベントプロデュースを手掛けあらゆる角度からビーチバレーに尽力してきた西村晃一は、競技のさらなる発展のために「IT技術との融合」が不可欠であると考えてきました。
今回のMIXI社とのパートナーシップにより、砂上の熱戦にポップなAR演出やリアルタイムのAI解析データを融合。競技の迫力を視覚的にわかりやすく伝えることで、ファンの方はもちろん、初めて観戦する方にもエキサイティングな体験を提供します。
■ ARとリアルの両軸で展開する次世代のスポンサー表現
今回の取り組みでは、競技演出のみならず、スポンサー広告やバナーにおいてもAR(バーチャル)とリアルの両軸で表現いたします。
この手法は、物理的な制約を超えた自由な広告展開を可能にするものであり、今後あらゆるジャンルのスポーツに応用できる革新的な技術です。本大会をきっかけに、日本のスポーツビジネスがオンラインを通して世界の先駆けとなり、新たなスタンダードを築いていくことを期待しています。
■ 導入される主なテクノロジー
- マルチカム AR: 複数カメラが切り替わっても、バーチャルオブジェクトや広告がコート上に自然に存在し続ける一貫した視覚体験を提供します。
- AI ボールトラッキング: 試合中のボールをリアルタイム追跡し、軌跡を視覚化するリプレイ演出を行います。
- バイタルデータ(スポーツコーダー): 選手に装着した心拍数センサーのデータをリアルタイムでグラフ化し、試合の緊張感を可視化します。
- AI 得点板 OCR: 会場の得点板をAI画像解析し、配信画面へ即座にスコアを反映します。
【代表取締役 西村晃一(現役ビーチバレーボール選手)のコメント】
「ビーチバレーの魅力をより広く届けるには、映像表現の進化が不可欠です。今回、MIXI社のテクノロジーとの融合により、砂上の熱量を可視化できることに一人のプレーヤーとして大きな可能性を感じています。本大会が、選手やファンの皆様と共に、競技の未来を繋ぐ一歩となることを願っています。」
【株式会社MIXI 取締役 上級執⾏役員 村瀨⿓⾺ コメント】
スポーツ映像は、IT 技術によって「わかりやすさ」と「熱狂」を同時に⾼められる領域です。今回の取り組みは、観戦体験そのものを作り変える挑戦です。初めて観る⽅には試合の流れが直感的に伝わるAR 演出を、競技を深く知るファンの⽅にはボールの軌跡や選⼿の⼼拍数といったデータを通じて、これまで⾒えなかった試合の”内側”をお届けします。技術の⼒でスポーツの「観る楽しさ」を拡張し、競技と⼈、⼈と⼈が⼼でつながる瞬間を創り出してまいります。
■ 開催概要
- 大会名: BV.LEAGUE DIG CUP Presented by MIXI
- 日程: 2026年3月14日(土)・15日(日)
- 会場: TACHIHI BEACH(東京都立川市泉町935)
- 主催: 株式会社ウィンズ、一般社団法人日本ビーチバレーボール連盟
- 共催: 東京都ビーチバレーボール連盟
- 配信媒体:
・U-NEXT
・MIXI 公式YouTubeチャンネル「TECH&DESIGN」
■ 株式会社ウィンズについて
ビーチバレーボールのチーム運営やジュニアアカデミーの展開、イベント企画等を通じて、競技の普及とスポーツ文化の振興に貢献しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ウィンズ
東京都港区西麻布3-23-5
WINDS BLD.
info@winds.sc
【コーポレートサイト】www.winds.sc