2010-06-20
6月20日 父の日。
小さい頃から只管働く父の姿を見て来ました。
働く事が大好きで、休むことが嫌いだそうです。
そのせいで、何度も何度も大きな病に冒されてきました。
ぼくは、頑張り過ぎのそんな父をずっと尊敬しています。
ぼくが大学生の頃、西日本インカレの決勝戦前日に、
母から1本の電話が・・・
広島の宿舎で全員で食事をしている時でした。
「入院中のお父さんが危篤だけど、帰って来なくていいから、その代わり絶対に優勝しなさい!」
結果、立命館大学初の「優勝」
父の結果は、、、奇跡的に命を取り留めました。
あとで、医者に聞いたところ、「お父さんは、ほんとは95%もう助からなかったんだよ」
そんな状況なら、普通帰って来いって言うでしょ!

それがうちの母です。
とにかく世の中で、うちの母より、怖くて、優しい人はいないと思っています

でもこれだけ徳を積んでいる人も少ないだろうなっていつも思うんですよね。
もっともっと親から見習う事は山ほどありますね。
今は両親とも身体は悪くても元気に過ごしています

ちょっとでも時間があれば、帰郷して孝行したいと思っています。
いつの日か、親を越えたと勘違いすることもあります。
でも、人間力では、一生親には勝てない気がします。
何よりもいつまでも元気でいて欲しいですね。
いろんなことありますけど、からだが元気なことが、幸せだなって感謝。
太郎とマリンも元気ですよー
