2009-11-02
きのうは大学卒業以来初めて関東大学リーグの試合を見に行きました。
その試合がまさかの入替戦...
リーグ戦中主力がインフルエンザだとかで不運が重なってのことだとか。
結果はストレートで国士館に勝ち、1部残留です。
その前に行われた筑波対慶應の試合は、3ー1で慶應が勝利し1部昇格です。
恐ろしい...入替戦は生死のさまよう独特な雰囲気があります。
前回中大が入替戦を経験したのは10年ほど前。
その時の2年生が私、3年生が現中大監督とコーチ。経験者がゆえに昨日の試合は手に汗にぎるものでした。
1部のチームはどこかで守ってしまうし、2部のチームはこわいもの知らずで攻めてきます。
1部と2部では環境も扱いもすっかり変わってきます。
私たちは、秋リーグで2部降格、1年後の秋リーグで1部昇格と1年間2部を経験しました。それはもう苦しい1年を過ごしました。2部で楽勝の全勝優勝しても入替戦で勝てなければ水の泡。そうやって下位リーグに定着してしまうチームがいっぱいいます。だから怖いんです。
2部を経験したからこそ1部にいれるありがたみ、良さがわかっている。
だから昇格後は怒涛の勝利で優勝を重ねました。
まさにくやしさをバネにというやつです。
今回彼らが入替戦を経験してどういう気持ちを感じたかはわかりませんが、普通のリーグ戦では気付けない何かを感じてくれていたらなと思います。ならもっと強くなれる。このチームは必ず優勝が狙えるチームです☆
選手のみんな、父兄のみなさん、OBのみなさんおつかれさまでした。
きのうの喜び、熱い試合を是非決勝戦で☆
勝った瞬間の写真、だいぶぶれてしもた。勝った瞬間は一瞬しかないから。